2017年11月25日

すんげぇ大雪!


ちょっと大事なご用でおでかけしようと思ってたんだけど、外見てすっかり出る気無くしました。やだもん。こんなの。絶対寒いし。年寄りには毒でつ。縮み上がったうん♪(謎)

こんな日はこの子たちと思い切り平和ボケしていましょ♪
せっかくの土曜日だし。ま、毎日土日なんだけど(・_・)





出てる♪
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生えてる♪
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待ってる♪
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くっついてる♪
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最近、ポッチさんが空のマネをして肩に顎を載せてくっついてきます。空がくっついていると決まってポッチもやってきて、こうなります(汗)

お、重い(;;)
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2017年11月22日

読書

柳美里さんの小説「ねこのおうち」にこんな一節があります。

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『ひかるはねこを飼うようになって、ねこが全身から発している温かさやのどかさこそ、自分の生活に必要なものだったと気付きました。 〜中略〜 何をしていても、何もしていなくても、ねこの廻りには平安としか言いようのないものが漂っている、とひかるは思いました。』



この小説はせつないです。特に保護活動をしている人や、子ネコを拾ったことのある人にはぜひ読んでもらいたいかな?と思います。


揺れるハート

揺れるハート

揺れるハート


ボランティアで犬猫の保護活動をされている尼さん=塩田妙玄さんの著書にこんな一節があります。どの本だったかは忘れたけど大切な言葉だったのでパソコンに保存してあったものです。


瀕死じゃなければ、拾わなかった。
事故で怪我してなかったら、保護しなかった。
捨てられてセンターにいなければ、里親にならなかった。
 白血病になっても、うちの施設に来たかった。
あの子は白血病でなければ、熊本から引きとっていませんでした。
だから、そのような子は、長さではないと私は思っています。
猫は20年生きたとか、1か月しか生きられなかった。とか思いません。
 
「今、ここ」を生きています。
 
ですから、長さではなく、「今、この瞬間」お互いが何かを学びながら、いたわり合いながら、味わいながら、楽しみながら、日常を過ごすことだなぁ・・と
 
その関わり合いの中で、たくさんのことを考え、気づき、学ぶ。
それがそういう子とのご縁だと、私はおもうのです。
 
子猫シーズンですので、たくさんの子猫の看護をしている方も多いと思います。どうか、「長さ」ではなく「今、この瞬間」をどうぞ大切にされてください。
 
たとえ、助けられなかった命でも、それでもその子からたくさんのことを学べると思うのです。それが、その子なりの人生のお役目それを「ご縁」といいます。
 
その子にしても、誰からも見つけられず死んで逝くのと、「愛してる。また会おうねと抱きしめられて逝くのとは、魂の逝く場所が異なると私は思っています。だって、「愛してる。また会おうね」という子は、もう、うちの子。うちの虹の橋バージョンであなたを待つのですから。


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なぜこの文章だけ抜き書きしていたかというと、実は1年半前くらいのこと、相次ぐ虐待や殺処分という話題の中、相棒のK氏が叫んだ「望まれない命なんてないんだよ!」という言葉が強く心に残り、そこから音楽仲間のマリアさんと三人である歌を作ったのです。「大切な宝もの」という曲で、その歌詞の中に『愛は命の長さじゃない」というフレーズがありました。

半分、天界の人のようなマリアさんが書いてくれた言葉でしたが、K氏も私もちょっと意味がつかめないかな?という想いもあったり曲自体少しイメージが暗かったこともあって、この歌は一度ライブで披露しただけでそれっきりお蔵入りにしてしまいました。

それが今年になって妙玄さんの本を読んでいて、先の一節を見つけたのです。『愛は長さじゃない』という意味がストンと腑に落ちました。センターでひっそりと息を引き取るよりも、ほんの一時でも温かい毛布につつまれて優しくなでてもらって、可愛いと言ってくれた人の手に抱かれて息を引き取る方がいくらかでもマシなのでは?という勝手な想いで、生まれてすぐに逝ってしまう子ネコを多く看取ってきました。

ほんの一日かもしれない、数時間かもしれない、でも、確実に私たちはキミのことを愛していたよ。今度生まれて来る時は安心して暮らせるところにおいでよと言って・・・・。愛は、長さじゃないんだから。


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と、今は幸せな花ちゃんの笑顔でした♪




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2017年11月21日

本日もネコに関係なく・・・


♪歳をとるのはステキなことです そうじゃないですか
忘れっぽいのはステキなことです そうじゃないですか
悲しい記憶の数ばかり 飽和の量より増えたなら
忘れるよりほかないじゃありませんか♪
(中島みゆき/傾斜 より)



おばちゃんたち(手前=ルナ、奥=テラ)
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最近では「悲しい記憶」だけでなく、「楽しい記憶」まで少しづつ消えてゆくという、ステキなことが多いGGです。こんばんは。いっそ記憶が全部総入れ替えになってしまえばもしかして新しい人生をまたやり直せるのでしょうか? と考えるとそれはそれでずいぶん鬱陶しいと思うGGでございます。こんばんは。あ、挨拶はもう済んだっけか?


♪〜


今日は久しぶりに北海道の栗かぼちゃをゲットいたしましてね。
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このホクホクのかぼちゃが食べたくていろんな生産地のものを買ってみてはがっかりするということを繰り返しておりました。あんまり嬉しかったのでついでに冷凍庫の整理をかねてあり合わせの天ぷらにしてみました。いつものようにこれが二人分ですがなにか?
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半年ほど前から腱鞘炎で苦しんでおりました。あんまりにも痛いので骨折してると思って調べてもらったら腱鞘炎だったという、アレです。整形外科に行ってもレントゲンやらMRIやら高価な検査ばかりで、結果ろくな治療もできずただ湿布薬を大量に出してもらうだけ・・・。

で、先月とても良い治療院を見つけましてね。なんか、これは自分に合うんじゃないかな?というインスピレーションがあって予約しました。というのも、以前大変お世話になった、埼玉の方の治療院の先生とよく似た施術をしてくださるところだったのです。

まだお若い先生でしたがとてもよく勉強されていて、痛みのメカニズムと人間と宇宙との関係性など、たぶん初めての人が聞いたらガッツリ引いてしまうか逃げ出してしまうかもしれないぞ的なお話をしてくださり、ほんの数回手を当てて痛い箇所を確認しました。そして、自分で同じように痛いところの声を聞いて手を当てて云々、と施術方法を教えてくださったのです。

2回目の治療の時、自分でやってみて腑に落ちた「痛みとの接し方」を話したところ、「あぁ、そうです。それがわかればもうここにくる必要はありませんね。あと2週間してまだ納得できないようでしたら(痛みが激しいようなら)再度、来院してください」とのこと。もちろん、その2回の治療で今はもうほとんど痛みがなくなりました。嘘のようです。残念だけど(未練があるけど)もうその治療院は卒業しました。

しかも、長い間指が曲がらなくて痛くて、でももう諦めていたバネ指も、「おなじ理屈ですよ。ほら、こうして・・・どうですか?」と。30秒ほどで長年曲がらなかった指がツルン♪と曲がったのです。痛みもありません。指が曲がらないのでもうギターも弾けないしと、ウチの保護活動仲間(アンさん)の息子さんにギターはプレゼントしてしまいました。まぁ、あっても弾くことはないけどね♪

ただ、これらの体験は自分だけのものであり、誰もが同じように完治するかどうかはわかりません。そのメカニズムのことも、自分には埼玉での体験があってその先生とのやりとりの中で腑に落ちたことが数多くあったからこそだと思っております。なので、人にうまく説明できる自信がありません。でも腱鞘炎が治ったのは本当です。あ、100%ではないですよ。まだ一部、違和感が残ってます。でもこれは、「痛みのメカニズム」を忘れないよう、一部残しておいてくれたんだと思って、上手に付き合っていこうと思ってます。




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posted by 月じじ at 21:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

雪の日に(ニャンコと関係ないツィート)


もう、これはもう、根雪ですね。
札幌はすごい雪です。クリスマスも近いしね♪

相変わらず空さんとラブラブなおじいさん♪
幸せな二人です。
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ず〜〜っと、こうして寄り添っていたいね♪
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自分があと何年生きるのか?
その時、空さんはいくつなんだろう?と計算してみました。
もし、自分が76才まで生きるとしたらあと11年後です。
順調に、空さんと一緒に年齢を重ねたとしたら、空は15才。

自分の76才と空の15才がっぴったり一致する11年後。
まぁ、お互いにそのあたりが潮時なんじゃないかね?

ん?
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どぉ?  空さん?
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まだ11年も生きる気か?とか言わないでください(涙)




          




相変わらず音楽やってます。
ボケ防止にもなるしね。良い趣味ですよん♪
自分の歴史の中には多くの音楽たちが散りばめられていて、何年ぶりかで耳にしたりするとフラッシュバックのように当時のことが思い出されたりします。大好きな曲だったり、大好きな歌手だったり・・・。

2006年にとある楽曲を通じて親しくなった作詞家のちあき哲也さん。2015年にガンで亡くなるまでの9年間、短い付き合いでしたが、言葉のプロフェッショナルから毎年届く年賀状は宝物でした。必ず素敵な言葉を一行だけ添えてくれるんです。

入院先の病室から「検査やだな〜、痛いのやだな〜」と弱音を吐くメールが来て、そして66才でとっとと涅槃に入りました。私も、年が明けたら66才です。今やってる音楽活動がちゃんと形になるまではきっと彼も迎えに来ることはないとは思うんだけどね〜(謎)。

なんで急にこんな話を持ち出したかというと、実はまったく偶然にそのちあきさんとのきっかけとなった楽曲と出会ってしまったんです。捜し物をしていたYouTube でした。一瞬で彼の笑顔が浮かんで、どうしても受け取って欲しいといってその原曲のCD(もう廃盤モノでした)をプレゼントしてくれた時の彼の嬉しそうな顔を思い出しました。

「まさか、この曲が好きだという人と出会えるなんて思ってもいなかったから」といって、その瞬間からもう旧知の仲みたいになったのです。懐かしいやね〜♪

音楽って、不思議ですよね。
今はもう触れることもできない思い出が蘇る。
波打ち際、堤防の上を歩く姿、海岸沿いのドライブ、ずいぶん昔のことで思い出すことも無かったことが、聞こえてきたメロディーによって一瞬で記憶をかき集めてきます。あの時の、あの笑顔は、やっぱり今でも大切な宝物です。幸せにしてくれる笑顔です。ありがたいですね。こんなに素敵な思い出を、音楽たちは「忘れちゃダメだぞ〜」といって、いつでも思い出させてくれるんですから♪

自分の作った曲が、自分も含めて誰かの思い出を蘇らせてくれるほどに浸透してしてくれたら、これほど冥利に尽きることはありませんね。そう考えるとちあき哲也は偉大だよな〜〜日本中の人が忘れることのない名曲をごっそり遺してきたんだもの。



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posted by 月じじ at 21:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

うちの寝子さんたち


ホントにウチの子たちは良く寝ます


ルナさん
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テラさん
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花ちゃん
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ポッチ
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空さん
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だからきっと「寝子=ねこ♪」って言うんだね




わはははは!
面白いこと言うじゃねぇか(by ポッチ)

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posted by 月じじ at 17:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする